20世紀少年、あらすじや漫画の最終話を明かしたネタバレサイト…。でも浦沢作品は謎解きが醍醐味。あらすじはともかく、ネタバレは20世紀少年を見たあとに!

20世紀少年…ネタバレの前にまずあらすじを…

20世紀少年のあらすじやネタバレについて調べてみました。
20世紀少年は、漫画家の浦沢直樹さんが描いたマンガで、1999年から2006年までビッグコミックスピリッツというマンガ雑誌で連載されていました。
20世紀少年のネタバレ…ではありませんが、とりあえずあらすじを先に紹介しておきましょう。
時代は1970年代、場所は日本。
高度経済成長が続く日本で、将来には夢と希望があふれており、そんな時代に主人公のケンヂたちは子ども時代をすごします。
まさに20世紀の少年たちなわけです。
そんなケンヂたちが、遊びで書いた「よげんの書」。
それには、地球滅亡をたくらむ悪の組織や東京の壊滅的な破壊の様子、そして世界の滅亡の様子と、その状況に立ち向かう正義のヒーローと仲間たちの姿が描かれていました。
こんな、予言というにはおこがましい、空想ストーリーのことは、大人になるにしたがって記憶から消えていったのですが・・・。


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20世紀少年のあらすじ、その2

ときは流れて1997年。
ちょっとおとなになった20世紀少年はどんなあらすじをたどるか…。
ケンヂの小学校のときの友人で幼なじみのドンキーこと木戸三郎が殺害されてしまいます。
最初は自殺と思われていた、ドンキーの死ですが、同時にケンヂの元に届く手紙はドンキーが差し出したもので、内容は「このマーク、覚えていないか?」という一文と、小学校のときに仲間たちと決めた記号でした。
そこからたどることで、ケンヂは「ともだち」と呼ばれる人物につきあたります。
その後、世界の事件が、自分たちの作った「よげんの書」どおりに起こっていることに気づくケンヂとその仲間たち。
なぜ、自分たちが遊びで作ったよげんの書のとおりに事件が起こるのか。
それに、ともだちというのは一体なにものなのか。
そういったことを突き止める決意をするケンヂたち…というのがあらすじです。
こうして20世紀少年たちは21世紀の大人の時代へと歩をすすみます。


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20世紀少年、ネタバレ、見るか見ないか?

20世紀少年は3部作による、実写映画化も決まっています。
それを楽しみにしている人にとって、あらすじの説明はともかく、あんまり20世紀少年のネタバレをすると野暮というものですし、こちらではあんまり具体的には書かないようにしますが、20世紀少年のネタバレを調べてみると、かなり突っ込んだあらすじが書かれているようなサイトも見つかります。
見ていけば、「ともだちの正体」とか、「結末はどうだ」とかもわかってしまします。
しかし、20世紀少年はネタバレだけ読んでいてももったいないと思います。
なぜなら、最近の浦沢直樹さんのマンガによく見られる、非常に細かい伏線が張り巡らされ、それが結末に向かって収束していくさまというのが、20世紀少年ネタバレを読んでも感じ取れないだろうからです。
若干、伏線の回収がしきれていない感の残る20世紀少年はネタバレで読むにはあまりにも惜しい作品です。
現在では20世紀少年も完結していますので、ぜひマンガで読んでみてください。