上地雄輔といえばバラエティの印象が強いですがれっきとしたドラマ俳優です。連ドラとはじめ多くのドラマに出ており、新ドラマとしてはNHK大河ドラマ「天地人」にも出演決定。上地雄輔のドラマ情報です。

上地雄輔はもともとドラマ出演の俳優。

上地雄輔のドラマにはどのようなものがあるでしょうか。調べてみました。
上地雄輔さんは、クイズヘキサゴンIIでの珍回答などがきっかけで、いわゆるおバカタレントとして2007年ごろから一気に有名になりました。
そのため、ごく最近のデビューだろうと思っている人も多いようですが、実は芸能界デビューは1999年のことになります。
ご存知の方も多いと思いますが、上地雄輔さんは中学校時代に軟式野球クラブのキャプテンを務めており、38校もの高校からスカウトを受けたそうです。
結局、名門の私立横浜高校に入学し、2年になったとき、正捕手を示す背番号2を背負い、その年に1年生として入部してきたあの松坂大輔選手とバッテリーを組むほどの腕前だったようです。
その後、ケガなどで正捕手からは退いたものの、大学からも推薦入試の誘いがきていたそうですが、同時にたまたま街を歩いていたときに芸能界のスカウトも受け、俳優として芸能界入りしたのが1999年のことでした。
このころは、松坂大輔投手がスーパールーキーとして騒がれていた頃とも重なるため、松坂の女房役が俳優に、といったことでスポーツ紙なんかにも載ったみたいです。

ヘキサゴンだけではない!連ドラはじめドラマ出演多数。やっぱり俳優だった。

最近ではヘキサゴンIIのおかげで、すっかりバラエティー番組に出ている人というイメージが強い上地雄輔さんですが、上地雄輔のドラマとしては以下のようなものがあります。
・平成夫婦茶碗〜ドケチの花道〜(2000年日本テレビ系)
・人にやさしく(2002年フジテレビ系)
・ごくせん(2002年日本テレビ系)
・ランチの女王(2002年フジテレビ系)
・ごくせんスペシャル(2003年日本テレビ系)
・ホットマン(2003年TBS系)
・ぼくらはみんな生きている(2003年テレビ朝日系)
・すいか(2003年日本テレビ系)
・アットホーム・ダッド(2004年フジテレビ系)
・アストロ球団(2005年テレビ朝日系)
・ハケンの品格(2007年日本テレビ系)
・ホタルノヒカリ(2007年日本テレビ系)
・働きマン(2007年日本テレビ系)
・貧乏男子(2008年日本テレビ系)
・ROOKIES(2008年TBS系)
これでも上地雄輔ドラマの一部に過ぎませんが、かなり有名なドラマにも出演していることが分かっていただけると思います。
ゲスト出演といったものもありますが、ごくせんやROOKIESなどではレギュラー出演もしています。
そしてついに上地雄輔ドラマとしては主演に近い「お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件」が2008年8月に放送されました。

上地雄輔の新ドラマも続々。NHK大河ドラマ「天地人」にも出演。

また2008年10月からのセレブと大貧民にも出演が決まっているなど、今後も上地雄輔ドラマはどんどん増えていくでしょう。
さらに、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」で大河初出演することも決定しています。
上地雄輔がえんずるのは、関ヶ原の戦いで石田三成を裏切った小早川秀秋。
金髪のまま出演…することはないと思います。