コードギアスR2…19話20話と最終回に向けてストーリーは進みますが、それのあらすじを先取りしたネタバレ情報がよくネットで見かけます。このコードギアスR2ネタバレ情報の出所はどこなのでしょう? また「韓国バレ」とはなに?
コードギアスR2のネタバレ情報は、インターネットのいたるところでわかりますが、すべて信用できるとは限りません。
コードギアスR2とは、2008年4月からTVで放映されているアニメ番組『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の事です。
このコードギアスR2は2008年8月現在まだ放映中で、完結はしていません。
つまりまだ最終回(最終話)を迎えていないのです。
しかしながら、今後のストーリー展開や物語の結末、つまりネタバレ情報≠ェインターネットを中心に流れています。
コードギアスR2のネタバレ情報を知る方法は簡単です。
インターネットの検索サイトで、「コードギアスR2 ネタバレ」というキーワードで検索をかければ、山ほどのコードギアスR2のネタバレ情報サイトがヒットします。
その多くは個人が運営するファンサイトであったり、ブログであったり、あるいはあの有名な掲示板サイト「2ちゃんねる」のスレッドだったりします。
これらコードギアスR2のネタバレ情報の情報元で、一番多いのはアニメ情報誌からの先行情報のようです。
ただ、個人サイトでもブログでも、雑誌の記事から出典を明らかにして引用するのあれば、問題はないのですが、最近は雑誌の紙面をそのままスキャンして読み取り、堂々と転載しているサイトやブログが横行しています。
こうしたモラルの低下は何もコードギアスR2に限った事ではありませんが、特にアニメのファン層に多く、こういう姿勢を見ていると著作権を舐めている≠ニいう意味では、一部の日本人も中国の偽ディズニーランド≠非難できる立場ではないかもしれません。
コードギアスR2のネタバレ情報に関して、特に話題になっているのは、通称韓国バレ≠ニいわれるネタバレ情報で、先ほど紹介した2ちゃんねるのスレッドで書き込まれた情報が、非常に詳細でしかもほぼ情報どおりにストーリーが進んでいるのです。
その情報元が、もともとハングルで書かれていたらしく、制作会社であるサンライズが製作コスト削減の為に韓国の下請け会社にコードギアスR2のアニメ制作を依頼し、その下請け会社から情報が漏れたのではないか?という説が有力です。
アニメーション制作はCGが取り入れられるようになったとはいえ、まだ手作業が多く製作コストがかさむので、人件費の安い海外の製作会社に政策を発注するのは珍しくはないのですが、人気アニメの放映前のストーリーがネタバレしてしまうのも、実は過去にもちょくちょくあったのですが、今回ほど詳細なストーリー展開が漏れた事は初めてで、喜ぶファンがいる反面、推理小説の犯人を読む前に教えられるような行為だとして問題にもなっています。
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