タモリといえばサングラス。その下には義眼?? タモリクラブでも『こくばん.in』の「黒板の絵」でも小田和正と対談した「いいとも」でもサングラスは外しません。義眼の噂はやっぱり本当?

番組でも「黒板」の似顔絵でもサングラスのタモリの目は義眼?

タモリの義眼について、いろいろなウワサがたっているようです。
タモリといえば、サングラスがトレードマークですが、デビュー当時は眼帯をしたような格好でレコードのジャケットになっていたりしました。
こういったことから、タモリは義眼なのではないか、ということは、以前からまことしやかに語られていたということもあります。
さて、実際にタモリは義眼なのでしょうか。
実はタモリが義眼というのは本当だそうです。
小学校4年生の時に遠足に行った先で友達と遊んでいたところ、電柱のワイヤーか何かが右目に突き刺さってしまい、そのまま失明してしまったそうです。
もちろん多感な年頃ですから、最初の頃はかなり落ち込んでおられたようです。
当たり前ですよね。
でもさすがにタモリさんだけあって、人を笑わせるということに面白みを感じてからは、クラスのムードメーカー的な存在になっていったんだそうですよ。

タモリ、肝を冷やしたはずのゴルフ中の事故、失明、総義眼の危険も…。

そういえば、2001年ごろにタモリがゴルフのプレー中に、プレー仲間のゴルフボールが左目の近くに当たって全治4日のケガ、ということで笑っていいともをお休みしたことがあったのを覚えている方も多いと思います。
右目は最初から失明状態だったということを考えると、かなり危ない事故だったということが分かりますね。
正確な情報とは言えませんが、タモリが義眼にしたのは、30才で芸能界にデビューして以降のことのようです。
デビュー当時は右目が白目の状態だったということを記憶しておられるファンの方もおられます。
その後、義眼にしてサングラスをかけたことで、今では右目が見えていないということを知らない人も多くなっている、というのが実状のようですね。
それに、サングラスを外したときも、かなり目が小さい(あまり目を見開いていない)ため、分かりづらいということもあるのかもしれません。

タモリだけでなくピーコも義眼。

タモリの義眼について調べていると、けっこういろんな芸能人の人が義眼を利用しているということが分かりました。
例えばおすぎとピーコのピーコさんも眼球摘出手術をして、左目が義眼なのだそうです。
ピーコさんのトレードマークの黄色いレンズのメガネはこのころからとのこと。
ところでタモリが義眼だって、あまり気づかれていないのは、もちろんサングラスをかけているってせいもあるけれど、やはり義眼のできがいいってこともあるんでしょうか。
義眼の人と話をしていると、義眼のほうがこちらを向いていないということで違和感を覚えるときがありますが、やはり(サングラスをかけていないという意味で)裸眼のタモリさんとお話しすると、そういう違和感を感じるのかも知れませんね。
しかし、タモリが義眼にも関わらずアレだけのエンターティナーでありうるという事実は、現在、片目を失明している人にとっては大変な励みになることなのかもしれません。
これからも私たちを楽しませるタレントであり続けていただきたいものです。