厚生労働省が特定健診を義務化しました。腹囲など新しい検査項目や保健指導が加わり社会保険病院でも受けられます。厚生労働省の狙いは生活習慣病の予防ですが、政府管掌健康保険の対象者には受診券(案内状)が届きます。



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実際に受けてみたら…特定健診・特定保健指導とは。

うちの主人の会社でも、厚生労働省特定健診が始まり、メタボリックシンドロームを予防、改善しよう、ということでこの間、初めて、この厚生労働省特定健診を受けたようです。
やはり35歳をすぎた頃から、おなかだけがぽこっと出るようになり、本人も気にしていたのですが、血中脂質などが多かったようですね。
そこで、指導を受けたのが、お酒を飲みすぎないことと、おつまみの内容に気をつけること、ということでした。
から揚げやフライドポテト、という油のおつまみではなく、枝豆や冷奴、といった低カロリー菜者におつまみを変更していく、ということです。

ここしばらく、こういったおつまみにして、お酒を飲んだ後のご飯も、お茶漬け、という一気に入って満腹感が得られないものではなく、野菜のおかずを用意して、しっかりかんで食べる、というような食事にしたのです。
最初は本人も、お酒がおいしくないだとか、野菜ばかりだとか行っていたのですが、これによって体重も自然に3kgやせ、体も楽になってきたようで、おなかも少し引っ込んだ!と結構ご満悦、といった様子です。

厚生労働省特定健診が決定となったのは、生活習慣病の急激な増加、ということが原因のようです。
通常の健診では、細かく調べないことも、厚生労働省特定健診なら、しっかり調べることが出来ます。
これによって、糖尿病や心臓病などの疾患を早期に発見、治療することも出来るようになったのです。
糖尿病などは悪化すれば、失明する恐れのある危険な病気です。そんなことにならないように、厚生労働省特定健診によって自分の健康はどうなのか、という指導をしっかりうけていきましょう。
お父さんだけでなく、家庭を預かるお母さんも、毎年一度のことですから、しっかり受けておきましょうね。

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