フジテレビアナウンサー渡辺和洋は週刊朝日の記事以来、処分対象のスキャンダルキャラになってしまいました。
フジテレビの渡辺和洋アナウンサーといえば、とても甘いマスクが人気の若手男性アナウンサーとして知られています。
そんなイケメンアナウンサーとして世間からも人気が高いフジテレビの渡辺和洋アナウンサーについて調べてみましたのでご紹介していきましょう。
フジテレビの渡辺和洋アナウンサーは2001年にフジテレビに入社しました。
入社当時からイケメンアナウンサーとして人気が高く、バラエティー番組などを中心としたアナウンサー活動が有名です。
オリコンが複数回答可として2006年から実施している「好きな男性アナウンサー、フリーアナウンサー、キャスター(お天気キャスターは除く)」によりますと、1位は2006年から2008年まで3年連続して、TBSの安住紳一郎アナウンサーなんですが、2008年には3位にに転落するも2006年、2007年と堂々の2位だったのは、フジテレビの渡辺和洋アナウンサーです。
ちなみに、2006年、2007年が3位で、2008年になってフジテレビの渡辺和洋アナウンサーを押しのけて2位に上がってきたのは、日本テレビの羽鳥慎一アナウンサーです。
たしかにこちらもイケメンですね。
1位の安住紳一郎アナウンサーもイケメンといえばイケメンですが、それ以上にバラエティーの仕切りをこなす中で身につけた独特のキャラクター性と、クレバーなトークに品を感じるとか、一生懸命にひたむきに仕事に打ち込んでいる様子がいい、いうことでの入賞になっているようです。
さて、フジテレビの渡辺和洋アナウンサーに話をもどしますが、2008年になって、とある週刊誌に取り上げられたことで、さらに大きく話題になることになりました。それは、週刊朝日の報じたフジテレビ主催のイベントに関する記事で、渡辺和洋アナウンサーが司会をしていたこのイベントに、当時、不倫の仲だったとされるモデルの森田真由さんを自分の権限で出演させ、しかも移動について会社の経費から支出させたという話題です。
フジテレビの渡辺和洋アナウンサーは、2007年7月7日に一般の女性の方と結婚をしていますので、イベントのあった2008年3月の時点ではまだ結婚から1年もたたない新婚ほやほやの期間ということや、直近に数年前の民主党議員との不倫騒動でバラエティーに転向していた山本モナさんがフジテレビの報道番組に返り咲いたと同時にまた不倫疑惑の騒動でキャスターを降ろされたとか、TBSの青木裕子アナウンサーが不倫疑惑で会社を辞める辞めないの騒動になったことなどから、かなり大きく取り上げられました。
処分されてもしかるべき行為といわざるをえません。
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